同じ空の下

WATARU

あれは確か6年前
夏の終わり
夕暮れ雨が降る
心から好きだった
だけどひとり違う空を眺めた
でも忘れられなく
小さなソファに座り映画観たり
手をつなぎ笑い歩いた
コンビニまでの裏道

そう
君を思うと何故か切なく
電車に揺られ外を眺めると
雲の隙間 輝く太陽
まるであの時みた君の笑顔

大きな痛みと悲しみ
もうわからずひとり遠回り
してしまったこんな僕をずっと
思い続けてくれた

この先きっと
君が涙する夜も
僕はずっと そばに
いるよ

広い空の下で
もう一度手を握り
広い海に抱かれ
君のことを抱きしめるよ

君が流した涙の
数だけ今から笑わすから
あの日みつめた大空
もう一度ふたりで今見上げた
横を見れば君がいる
それだけで心安らぐ
そっと小さな手を握る
もう離さないと誓う

車の窓を開けて
潮風にあたり外を眺めてる
ゆらりなびく長い髪をそっと撫でれば
胸が痛む
だけど忘れていいもう過去
今僕の大好きな場所
みつめて取り戻すよ
君の笑顔

波にかき消されそうになるイニシャル
君はずっと なぞり
続け

同じ空の下で
波の音を聞いている
広い海に抱かれ
君をずっと抱きしめるよ

広い空の下で
もう一度手を握り
広い海に抱かれ
君のことを抱きしめるよ

同じ空の下で
波の音を聞いている
広い海に抱かれ
君をずっと抱きしめるよ

 

 

歌詞

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